永年の実績と信頼の「かたち」

木造住宅は建ててから1〜2年すると乾燥で木が痩せ、梁にすき間ができます。連結部がゆるむと住まいの強度は弱まり、十分な耐震性も発揮できません。そこで開発されたのが、木造住宅の梁のすき間を防ぐ増し締め装置「シメール」。当社ではシメール工法を採用し、構造体の強度をアップしています。
ナットのゆるみを自動的に締め付ける「シメール」で不安解消!
羽子板ボルト自動締め付け装置
実用新案登録 第2508453号
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●羽子板ボルトのみを使用した場合 ●「シメール」を使用した場合
木が痩せてホゾにすき間が発生し、連結部にゆるみができる シメールがナットを締め付け、常に施工時の状態を維持する
ポイント1 梁のすき間をなくし木造在来工法の耐震性をアップ
ポイント2 長期にわたる締め付け効果が低予算で実現
ポイント3 現場からのモノづくりをめざし構造のプロ建築設計士が開発